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ビアンキ 2012のその他の情報

Question:

ビアンキ社は日本で人気があるのに何故流通量を押さえるんですか?

ジャイアントやルイガノは街中でゴロゴロ見掛けるのにビアンキは青山や銀座でさえたまにしか見掛けま せん。
流通を増やせば利益はもっと出るかと思うんですが何故ジャイアントやルイガノみたいに流通させないのでしょうか?

Answer:

>ビアンキ社は日本で人気があるのに

初耳です。
どこの情報ですか?
私の私見かもしれませんが、ビアンキの人気ピークは90年代で終わったと思ってましたが。
いまやフレームは台湾製、コンポはシマノポン付け(まあこれはどこもそうですが・・・)、
ビアンキであるが故の特徴なんて全くありません。
チェレステも昔のオリジナルの色ではなくなり、もはやあの頃のビアンキ乗りは
チェレステと呼ぶのを嫌うくらいです。

そもそも人気があった時期というのはもっとビアンキであるが故のオリジナルが満載でした。
ザ・イタリアフレームというようなステータスがありました。
ルイガノも実は同じで、90年代のルイガノは今のようなオシャレ路線ではなく完全に
レーシーな高級車だったのを、日本のアキ・コーポレーションが名前の権利だけ買って
どこぞの台湾製フレームにオシャレな色つけてロゴつけて安物シマノつけて、はい入門用!だなんて
売り方をしたので、当時のルイガノ乗りからすると同じく「あんなもんルイガノじゃねえ」です。
いまもちゃんとあるカナダ製のルイガノとは全くの別物です。

唯一GIANTは昔から自社生産を貫いており、いくら台湾メーカーとはいえ
それだけのノウハウを持っています。
その証拠にビアンキ・コルナゴ等のいわゆる昔で言う高級社はいまではほとんど
GIANTにフレームをつくってもらうOEMになってしまってます。

ということで、今のビアンキなんぞビアンキではありません。
ルイガノなんぞスポーツバイクでもありません。
よって人気があるなんてきいたこともないし、ビアンキがいいという人をみると
「中身はGIANTなのに」と笑ってしまいます。


 

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