メインコンテンツ

ビアンキ グローブのその他の情報

Question:

ビアンキ ロードバイクについてです。

HPカタログがあまりにも見辛いので、ご教授ください。

最近、普段よく一緒に走る相方がマウンテンバイクからフラットバーロード(ジャイアントのなんとかZEROとかいう車種)に替えました。

私はサーリーの空モンですが、まぁ私の体力や技術が足りないという前提としても、正直速度域が違いすぎて一緒に20キロ程度走り終えるとクタクタです(笑)

空モンは空モンで気に入ってるので特に手放すことはしませんが、これを良いきっかけに以前より自分には似合わないと勝手に諦めていたロードバイクに進出しようかと考えています。
そこで、ご教授戴きたいのは、ビアンキのロードバイクで、予算15万程度で、クロモリという条件だと、どの車種が適当でしょうか?

また毎年ビアンキはかなり早い段階で在庫がなくなるという話も聞きますが、今から予約を受け付けてくれるのでしょうか。

すみませんが、よろしくお願い致します。

Answer:

こんにちは。

ご予算15万円で、クロモリのビアンキなら、

定価12万2千円のイモラか、

定価17万8千円のビゴレリになると思います。

イモラの場合は、ティアグラ9S。

ビゴレリの場合は、アルテグラ10Sとなります。

イモラでも、パーツセレクトは悪くないと思います。

9S/10Sに拘りが無いのであれば、イモラも良いと思います。

ちなみに、両モデルとも、通販サイトでは在庫が在るようです。

しかし、代理店には在庫が無いようなので、

下手をしたら、半年先の10年モデルよりも、

通販で、09モデルを購入するのもいたし方が無いかもしれません。

また、ビアンキ扱いの、サイクルヨーロッパでは、

10月より、10年モデルの予約を開始するそうです。

なので正式予約は10月からとなりますが、

ショップによっては、10年モデルも受け付けてくれると思いますよ。

余裕のある、安全運転で走行をしてください。

*追加

ビアンキ限定の場合は、
クロモリと、アルミでは、コンポによる価格差が少ないので、
単純に好みの素材で良いと思います。
例えば、クロモリのビゴレリ/アルテグラ10Sと、
アルミのVIA NIRONE7 AL/CA ULTE/105MIX COMPACT/10Sでは、
ビゴレリの178000円に対し、NIRONEは18万円でほぼ差がありません。
乗り心地では、カーボンバックのNIRONEもそれなりに良いとは思いますが、
異種素材をつなぐNIRONEは、陳腐化された製法でも不安があります。

耐久性や乗り味を優先し、
競技目的でないのであれば、敢てクロモリと言う選択も良いと思います。

ちなみに、〜15万円以内のクロモリ完成車では、
VASSO/VIPERをお勧めします。

http://www.cycle-yoshida.com/job_inter/basso/road/9viper_page.htm

ハンドルクランプ径や、シートピラーに疑問点がありますが、
細身のクロモリで、乗り心地も良く、体への負担が少ない自転車です。
この価格帯では、良い自転車ですよ。


 

関連商品

リンク集