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KHS Powertool ショートブルホーンバー2に以下のブレーキ、シフターは装着可能ですか?
クロスバイクのハンドルをブルホーンに交換したいと考えています。
Vブレーキなので、ブレーキレバーも同時に交換する必要があるようなのですが、
対応しているブレーキレバーは以下の二つとのこと。
・TEKTRO RL520
http://www.tektro.com/_english/01_products/01_prodetail.php?pid=10&...
・Dia Compe 287V
http://item.rakuten.co.jp/bebike/diacompe-287v/
ハンドルは、KHS Powertoolショートブルホーンバー2
http://store.shopping.yahoo.co.jp/cycle-life/pwt-sbb2.html
気になるのは、ハンドル径がこの二つに対応しているかの点。
ハンドルのクランプ径は25.4mmの記載がありますが、ブレーキを装着する部分の径の記載がないので、確認できず困っている次第です。
どなたか、ブレーキレバーの対応する径がわかるかた、ご教示ください。よろしくお願いします。
ブレーキレバー取り付けバンドは、22.2から24.2という記述があっても、実際には余裕があり、たいていは24.5くらいまでなら嵌まります。 それと、24.2というのは、古いチネリのドロップバーで、ステムのクランプ系が26.4だった頃の太さで、最近では殆ど見られません。クランプ系が25.4ならば、ブレーキ取り付け部分は23.8よりは細いはずです。
また、ブレーキアウターがブラケットの上を通るタイプですが、アウターの曲がりがキツクなるので、多少は引きが重くなる傾向にはありますが、現実的には問題ないと思います。 パワーツールズのバーは、最初からアウターを内蔵させる為の長穴が開いていると思いますが、アウターの曲がりを少しでも緩やかにするために、長穴(入口も出口も)をヤスリかリューターなどで更に長手方向に広げ、アウターが傷つかない様に端面のバリを取り、サンドペーパーで丸く仕上げることをオススメします。ちなみに私は2008年モデルのKHS F20Rを所有していますが、買った時のノーマル状態でブルホーンバーにシマノティアグラのSTIレバーが着いていました。 最初はブレーキの引きが重かったのですが、先の長穴拡大加工を施したら、引きが劇的に軽くなりました。