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k2 2012のその他の情報
K2はなぜエベレストより登頂が難しいんですか?
エヴェレストだって、ヒラリー・ルートでなければかなり難しいと言われてます。
なぜ登るのか?の質問に「そこに山があるから」の名言で有名なマロリーの選んだ北東陵からの登頂は、K2の難度に匹敵するか、それ以上とも言われてます。
天候・地形その他自然条件以外での問題は遠征のための人材確保ですね。
ネパール・ヒマラヤではシェルパ族という、登山家にとって技術的にも精神的にも絶大な信頼を寄せられるサポートがありますが、パキスタンにはそのような人材が希少であるという現実があります。
もちろんガイドはいますが、シェルパのように命を預けられるだけの信頼関係の構築が難しいのです。これは宗教的価値観や文化的な背景によるものだと言えます。
パキスタンのガイドが有能でない訳では決してなく、シェルパ族の持つ資質が他の追随を許さないレベルにあるのです。
登頂の成功はシェルパにかかっているといっても過言でなく、今やシェルパと言えば登山ガイドの総称になっているほどです。
パキスタン・ヒマラヤの遠征では、アプローチの段階からベース近くになってポーターが日当の値上げを要求してごねたりなど、現地人サポートとのトラブルが日常茶飯事です。
このため、各国の遠征隊が懇意のシェルパをネパールから呼び寄せてのアタックを計画したこともあるぐらいです。パキスタン政府は許可しませんでしたが。
こうした遠征体制確保の難しさから、パキスタンヒマラヤへのアタック数がネパールに比べて格段に少ない事も、K2登頂数がエヴェレストよりも遥かに少ない理由に揚げられます。
ヒマラヤ登山家でも、ネパール派とパキスタン派に別れる傾向は顕著にあります。
より障害の多いパキスタンでK2を選ぶか、好条件の揃っているネパールでエヴェレストを選ぶかは、登山家の判断次第というところでしょうね。