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HIWAY BAR ALGTR NOMAD1.写真は、あくまでも参考です。写真の一部であったり、他のパーツ写真の流用である場合があります。2.適合は、アメリカの情報を参考に掲載しております。※写真・適合情報の相違があっても、弊社では保障出来かねますので、パーツナンバーをよくお調べの上必ずお客様でご確認いただきます様お願いいたします。

16240062 MC ENTERPRISES HIWAY BAR ALGTR NOMAD

   

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Question:

GT300に出ている「紫電」って明らかに市販車じゃないですよね?
GTは市販車がベースのレースなのに、なぜ出場許可が出たのでしょうか?
(2002年頃にいた、マッハ号もそうですが・・・)

Answer:

建前上は市販車がベースとなっていますので、紫電もロードゴーイングカーが存在します。

もともとはムーンクラフトに、アメリカのデイトナプロトというクラスの純レーシングスポーツカーをベースにしたロードゴーイングカーを市販する計画があって、そのプロジェクトの元にそのロードゴーイングカーをレーシングカーに改造するというコンセプトで、市販開始よりもレーシングカーが先になってしまった、と言うことらしいです。

2002頃のマッハ号なら、こちらよりも話はまともです。
アメリカのごく小規模のロードゴーイングスーパーカーメーカーのモスラーという車で、そのGTカーレース向けバージョンのMT900Rです。
ベースとなったロードカーは日本の国内基準にも合致していて、それから触媒や助手席を外したものがレースカーだということです。

性能的に飛びぬけているのでなければドンドン窓口を広げて、バラエティーを増やそうと言うのがGTAの姿勢なので、結局は何でもありなんですね。

ただ、GT300と言えどもキャビン部分以外は完全なパイプフレームになっていて、見た目と性能は全く結びついていません。
セリカだって、中身は数年前のGT500スープラそのものですしね。


 

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