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2012 (ジーティー) TRANSEO 4.0(トランセオ4.0) 段差の多い町だけでなく、ちょっとしたオフロードも行ける。 ・衝撃を吸収するフロントサスペンション・強さNo1のトリプルトライアングルフレーム・不意のダートに備える頑丈なタイヤ サイズ XS /S/M /Lカラーシルバー/マットグレー フレームハイドロフォームバテッドアルミフォークSR SUNTOURNEX 63mmギア3x8=24シフターシマノEF-51タイヤ700x40CホイールALEX ACE17リアDシマノACERAクランクSR SUNTOUR XCCブレーキTEKTROダイレクトブルペダルGT ナイロントレッキングウェイト(参考値)- 付属品-※表示の適正身長は参考値です。適切なサイズ選びを保証する数値ではございませんので、ご参考までに。掲載中の商品はメーカー発注商品となります。ご注文の商品が、「メーカー欠品、生産終了」等により、ご用意が出来ない場合がございます。また、イメージ、仕様につきましては、予告なく変更される場合がございます。予めご了承下さいませ。
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GTウイングとスポイラーの違い
この2つの違いが分かりません。 多分、僕が思うに2パーツ以上で作られているかどうか。 例 スポイラーはランエボ、スープラなどで・GTウイングが〜社製などとおもうのですが、違いますか?教えてください。
ちょっとお堅い感じの力学的な分類で言えば、次のような感じになりますでしょうか。
wing(またはairfoil :翼、ウイング)やspoiler(スポイラー)は空力や航空力学などでは一応は分類されています。
「wingは最も効果的な動的揚力を発生するように形づくられた物体。一方spoilerは補助翼」
といった感じで、上記の様な参考書(ベタな所では大学の工学部なんかで使う)などでは記載があったりします。
もっとも、イメージ的というか一般的というか別に専門家ではない普通のユーザーなら、わざわざそんな風にまだろっこしく分類をしなくても、純正的なモノはスポイラー、チューニングパーツの派手めのモノであればウイングとかGTウイング、とおおざっばに捉えても決して間違いではないと思います。
ちなみにスポイラーであればスポーツカーに限らず、軽からファミリ-カーまでほぼどれにも標準であったり、OPがあったりしますし、リアだけでもないです(ウイングもリアに限りません)。
どちらも基本的な意味合い(空力や航空力学においてという意味で)は有していますので、あえて言えば、よりレーシングカーみたいに本格的な物をウイングとかGTウイングと言う感じでしょうね。
ぱっと見のよくある形状的に言えば(とりあえずリアで)、主に2本支柱になった、カーボン柄丸出しの翼形状のものをウイングとかGTウイング、純正でよくある左右支柱のアーチ型(後方から見ると、凹を上下入れ替えた感じの。3本支柱型もありますが。身近な例で言えば、80スープラとかS14後期とかインプレッサWRCとかBNR32とか他いっぱい)は大概はスポイラー、という感じですかね。もっともアーチ型であってもきちんと空力を考慮したものならウイングですけども。
自動車メーカーの立場でいえば、車検にからむとかもろもろあって、あくまで車の補助翼というスタンスがあると思うので、純正だと、大概はウイングと露骨に言うよりはスポイラーと言ったり、カタログでも記載はそっちの方が多いと思います。結構本格的な形状のモノ(ウイングと言ってもいいような)でも純正になると、“ウイング風”スポイラーとか一言あったりしますから。
例えばBNR34のは2本支柱タイプですが、個人的にはウイングと言ってもいいように思っていますが、カタログ上ではあくまでスポイラーという書き方にしています。
一昔前のモノ(とりわけ純正品)は正直、お粗末でちゃっちいもので、とても“きちんと空力を考慮して”なんて言えないぐらいだったと思います。
でもその後は、形状もそれなりによくなってきました。しかし、実際はカッコイイとかその方が売れるからという、現実的というか商売的というか、空力も一応は考慮しつつ、でもドレスアップ要素が多いものでしょう。実際、スポーツタイプの車ならまだしも、“別に付けなくてもいいだろう”的なおっちゃん向け?ファミリ-セダンとかでも標準だったり、OPが用意されているわけですから。
でも本来の目的である“空力を考慮したもの”も増えてきた感はあります。とりわけスポーツ系の車だと、かなりデータ(CFDとか風洞とか)に基づいて作られています。なので、形状的にも性能的にもかなりよくなっていると思います。まぁそれ以外の車種では、やはりまだまだ上記のような現実的、商売的理由が大方を占めて作られているとは思いますが。。。